ヨギボーカバーの作り方って知ってる?

ヨギボーカバーの作り方って知ってる?

ヨギボーと日本のビーズクッションとの最大の違いはどの面に座っても同じ心地良さです。

 

日本のビーズクッションは、固い面とやわらかい面をくっつけていて、固い面に座るという使い方です。安定はしますが、使い方が限定されて立てて置いておくということも難しいのが残念です。

 

これらの問題を解決したのがヨギボーのカバーです。

 

アメリカの特許技術で作られているとだけ記載があり、詳しい作り方の記載は一切ないのでわかりません。企業秘密なので仕方ないでしょう。

 

その特許技術があるからこそ、カバーの値段もそれなりに高額なのは仕方ないことです。

 

丈夫なところもヨギボーのメリット♪

素材自体はコットンやポリエステル、ポリウレタンといった素材で伸縮性の高い生地になっています。ある程度の強度はあり、ちょっとひっかいたくらいでは破れません。

 

熱に関してはホットカーペットくらいなら問題ないのですが、60度以上では溶けてしまうのでストーブなどには近づけないようにしましょう。アイロンもNGです。

 

また、ヨギボーカバーは洗濯することもできますので、長く使うことができるのもメリットのひとつです♪

 

カバーは企画はもちろん本社のあるアメリカですが、製造は中国、その後日本の工場でインナーの上にカバーをつけています。

 

わかる情報は残念ながらここまで。ネットでヨギボーカバー作り方と検索しても出てきません。

 

カバーを自作している人もいますね

ヨギボーカバーが高いなと思う方は、手作りで作ってその作り方をネットに載せている人もいますので、参考にすると楽しいかもしれませんね!

 

以前に比べればヨギボーのカバーも値段が下がりましたが、それでもヨギボーマックスカバーで約1万円。決してお安い買い物ではありませんよね。

 

そのため、ストーブやアイロンを近づけないこと。食べ物やジュースなどをたくさんこぼさないようにすること。こういった点を気をつけてほしいと思います。

 

ズーラシリーズであれば防水加工もしてありますが、ちょっとした雨を防ぐ程度なのでたくさん濡らすとインナーまで汚れてしまいます。

 

インナーは洗えませんし、1年保証はカバーのみで激しい破れ、汚れには対応してないので気を付けてほしいところです。

 

 

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