ヨギボーカバーを洗濯するメリットはキレイだけじゃない!?

ヨギボーカバーを洗濯するメリットはキレイだけじゃない!?

ヨギボーに毎日座ったり、寝転がったすると結構すぐに汚れませんか?

 

我が家の場合は、小学5年生と小学2年生の男の子の2人兄弟なのですが、特に小学5年生の長男がヨギボー大好きなのですぐに汚くなっちゃいます。

 

でも安心して下さい!
ヨギボーのカバーは洗濯することができますので、やんちゃな子供がいるお家でも安心です!

 

ただし、ヨギボーを洗濯する時には、いくつか注意点がありますのでこれはしっかり守って下さい。

  • 洗濯機で洗う場合は、「非常に弱い」モードで洗う
  • 漂白剤は使用しない
  • 乾燥機を使う場合は、低温乾燥を使う
  • 干す時は、日陰に平干しする
  • アイロンはかけない

 

これらのことに注意しないと、せっかくの大切なヨギボーが傷ついてしまうかもしれません。

 

ヨギボーの洗濯するメリットはキレイだけじゃなかった!

ヨギボーは、気軽に洗濯できて便利ですが、実は洗濯する効果はキレイになるだけではないんです!

 

もうひとつの洗濯するメリットとして、ヨギボーのヘタリやハリが復活するということです。

 

ヨギボーは、使えば使うほど、中に入っているビーズの老朽化やヨギボーカバー自体の記事がゆるくなってしまうことが原因でへたってしまいます。そんなヨギボーカバーを洗濯することで、ヘタリやハリが復活するということでスゴイですよね!

 

さらに、低温の乾燥機にかけた方がより繊維が収縮し、ヨギボーの見た目のヘタリが改善するというメリットがあるのです。今まで、洗濯したことがないという方はぜひ試してみて下さい。

 

私も実際に洗濯して、その効果を実感しました♪

ヨギボー実際に洗濯してみた結果は? >>

 

 

ヨギボーとは長い付き合いになります

ヨギボーとは、長い付き合いになることは間違いないと思います。

 

もし、洗濯してもヘタリやハリが復活しない場合は、中に入れるビーズの補充品を購入することができますので、これで復活して下さい!お金を出せば、ヨギボーリペアサービスでビーズの補充とカバーの洗濯をやってくれます。

 

ただし、ヨギボーリペアサービスには、結構なデメリットがありますので、あまりおすすめできません。
※ヨギボーリペアサービスが改善されました♪

 

ヨギボーカバーの価格って高いの?

カバーの価格が高いという意見が多いのがヨギボーのデメリット?。1

 

年保証もついていますが保証の範囲が案外狭いのでうっかり破損しても保証の対象外になっていることも。購入前に口コミや注意点、保証について詳しく調べておく必要があります。

 

ヨギボーカバーの価格

ヨギボーの特許技術がつまっているカバーですが、おおよその価格についてご紹介します(価格は変動することがありますので、ご注意ください)。

 

ヨギボーマックス

カバーだけで約1万円。
決して安いものではないですね。

 

ヨギボーズーラシリーズ

防水加工つきのズーラシリーズのカバーだと、
マックス ⇒ 1万2千円
ヨギボーピラミッド ⇒ 約5千円

 

ヨギボーカバーの保証範囲は狭い!?

最初の販売当初に比べると10%以上価格が下がったとはいえ、まだまだ高額な印象がぬぐえないカバー。

 

保証がついてはいますが、これは範囲が思ったよりも狭いので注意してほしいポイントです。

 

保証はアウターカバーの縫い目、ジッパーの破損のみです。

 

基本的に以下のようなお客様理由の場合は、保証しないというスタンスです。これは、ある意味仕方のないことです。

 

汚れやストーブなどで燃えた、溶けたなどは当然ダメ。生地部分の破損の保証は、修理という形で2,500円円の振り込みで受けることができます。送料はお客様負担で、2週間後くらいに修理品が返送されます。

 

お客様理由による破損でも2,500円で修理してくれるというのは、結構良心的だと思います。ヨギボーカバーを買い替えることを考えたら、断然お買い得ですね♪

 

ズーラシリーズでも注意が必要

ズーラシリーズであれば多少の濡れは平気ですが、これも程度によります。

 

あまりにも大量にジュースなどをこぼせば中のインナーまでしみてしまいます。インナーは保証の対象外ですので気を付けてくださいね。
汚した時はすぐカバーを洗って、インナーは安全な場所へとすぐ移動を心がけてください。

 

どちらかというとお子様がいる場合は食事はヨギボーではなく、別の椅子を使用した方が汚しにくいのでいいかもしれません。お昼寝やテレビを見るといった用途で使用してみてはどうでしょうか。

 

また、乳幼児にはマックスで寝せてしまうと寝返りがうまくいかずに息ができないという事故もあります。

 

乳幼児には、ヨギボーマックスを使わない方が良いでしょう!

 

また、幼児(幼稚園から小学生)のお子様がいる方も注意が必要です。
うちの子供もそうですが、ヨギボーマックスに思いっきり体当たりしたり、ソファの上からダイブしたり、危ないな~っていう時が何度かありました。

 

男の子の場合は、特に要注意です!
せっかくの癒しアイテム「ヨギボー」ですので、安全に使用し、たっぷり癒されて下さい♪

 

あなたにぴったりのヨギボーはこれ

 

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